洗顔料は使いすぎてもダメです

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顔に汗をかきやすい私は、とくに顔ニキビがひどく、スッピンで過ごしていた13歳~18歳の間は、学校があるときは、朝と晩に洗顔料を使って5分間かけて顔を洗い、休日は、朝・昼・晩と洗顔料を使って5分間かけて顔を洗っていました。

それ以外も、汗をかいたら水洗顔を常にしていました。

しかも、洗顔後は、夜以外は化粧水をつけていませんでした。

洗顔料は刺激が強いものだと思わなかった

思春期ニキビは、汗がとくにニキビの原因になると思い込んでいて、刺激の強い成分が多く含まれた洗顔料の使いすぎや、顔の洗いすぎや、乾燥に気をつけないと、顔ニキビが悪化するという発想がありませんでした。

大学生になり、化粧をしだして、メイクが落ちるため、容易に顔を触れない・洗えない状態になったのですが、すっぴんでなく、ニキビに悪いと言われている化粧をした時のほうが、ニキビができにくくなり、症状がマシになりました。

洗顔料を使って洗うのは、メイクを落としたりする、夜だけで充分だと気づきました。

水洗顔は、朝だけにしましょう

19歳の頃、友人の噂やインターネットの口コミで、洗顔料をまったく使わないで水洗顔に変えると、「人間が生まれ持った、ニキビ本来の治癒力が促進し、ニキビができにくい肌を手に入れることができる」と聞いたので、1か月ほど実行してみたのですが、むしろニキビが悪化したので、すぐにやめました。

洗顔料を使うのは1日1回が理想なので、メイクをしていない朝は、水洗顔だけのほうが逆にいいのですが、メイクや1日溜まった顔の汚れは、化粧落としや水洗顔だけでは不十分で、洗顔料なしでは、完全に顔の汚れを拭い去ることは不可能でした。

結果、顔の洗いすぎもダメだけど、顔の洗わなすぎもダメで、朝は水洗顔に化粧水を塗り、夜は、メイク落としで拭いた後、ニキビに効果がある成分の入った洗顔料を使ってきちんと丁寧に顔を洗い、化粧水と乳液を塗ることが、正しい洗顔になるんだなあと思いました。

洗顔料は、手に少量とって、よく泡立てて使うことが大切です。

参考:大人ニキビ洗顔料ガイド

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